03/08.Fri   月日の流れ 
15:27
今日は、暑いほどの日です
まぁ、黄砂はボツボツとやってきてます

早いもので、姉の1周忌を迎える事となりました

病気が見つかってからの4年半
必死の看病、1日でも長く生きて欲しい
楽しい日々を送って欲しい
自分が自分でない4年半でした

居なくなってもう1年も経ってしまいました

1年間、私は何をしてたんだろう
立ち止まって
振り返ってばかり

もっとやる事があったのでは・・
あの時,あれで良かったのか・・

後悔と、自責の念
自問自答の繰り返しの日々



姪達も同じだろうけど
寂しいのか、何度も、こっちに来てくれた
私が片付けに出向いても
何故か,片付けも進まず
思い出話をするでもなく
ただ寄り添って時間が過ぎてしまってた





姉とは、毎日の様に電話していた
最期に近づいていても、それには触れられなかった
お互いにわかっていても
二人とも口には出さなかった

出してしまえば、終わってしまう
元気付けようと、楽しい話や世間話ばっかだった・・
途中で、辛くなってしまい
誰か来たから、切るねって時もあったなぁ


今までの、お礼や、居なくなると寂しとか
何も、言ってないよ


病室で話した最後の言葉は
『もう、いいでしょ〜』
『頑張ったもんね〜もう、いいよね』
これが、最後の会話になった

最後まで、気遣ってくれた
ありがとう

あれから、1年

振り返るのは、もう、やめよう






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COMMENT TO THIS ENTRY
--辛いですね--

こんばんは。
今、義母がmariさんと同じ状況にあります。
義母にとっては一緒に旅行に行ったりとても仲の良いお姉さんです。
伯母さんが癌でもう残すところ数日と宣告されました。
今日は主人が私もということであまり時間も残されていないのでお見舞いに行ってきました。
横たわっている姿は見ていてとても心が辛い状況でした。
義母と一緒に食事を先日したときは伯母さんのお話ばかりをされていました。
義母にとって耐えきれないことを嫁の私に話してくれたんだと思います。
これからどうなるかわかりませんが義母を私たち家族で支えれたらと思っています。
mariさんも辛いお気持ちであるとお察しします。

from sheep

--sheepさま--

お義母さまも同じ思いをしてらっしゃるのですねぇ
sheepさんが、聞いてあげるだけで心が軽くなると思います。
居て当たり前の人が、居なくなる事は、想像以上のものであって、いたたまれなく、空しいものです。
なんと言っていいかわかりませんが、寂しくない様に,声かけをしてあげてね

今日、次男が東京よりきます
姉のおかげで、次男と今日合える事に、感謝したいと思います

from mari

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