01/15.Thu   親は、木の側で・・・ 
17:36

親と言う字は、木の側に立って見ている


小さい時から、大人になるまで

私は、親に叱られた記憶がないのですよ

そんな良い子じゃなかったのに

父は、いつも微笑んで私に接してくれたし

欲しいものは買ってくれた

母は、何も言わずに、いつも見て居てくれた・・・と、思う

聞いた事は、的確な返事が返ってきたので

不満とか無かった

的確な返事ができるということは

私の事を、ほんとに考えてくれてるし、思ってくれてる

だから、子供としては、安心して、心の中を話せたと思う

母も、父も、

他の兄弟よりも、私を一番可愛がってくれてる・・・と、自負してたけど

大人になってから、それを姉に言うと

『そうだったかなぁ〜』だって・・・^^;

姉も、自分が一番愛されてたと、思ってたのだろう

親に心の中を、見透かされてるので

ウソは、付けなかったし

そんなに会話も無かった

目で,話すというか、見透かされてのだった



子供が産まれて、母の様に子供の心をわかろうと

いろいろ口では言わず、受け止める事に努めた

今、何がしたいんだろう。とか

幼稚園や学校から、帰って来た時の顔付きで

あぁ〜今日は,楽しかったのね!とか

今日は,嫌な事あったかなぁ〜とか

顔で、少しは理解出来ましたね

母親は、

今日は,学校でなにがあったの?

ケンカせず、仲良くできた?

とか、聞きたいのですけど

子供が、話さないかぎり聞かない様にしてました

そうすると、自分で考えて、必要な事、どうでも良い事

自分で、考えてくれるのですね〜

でも、親は、それが心配な事であって

子供を,まず信頼しなければならないのですよ

心の中で、私の子供だから、大丈夫!って、いつも念じてましたよ

親が自分を信頼してくれてるとわかると

子供は,裏切りません

これはねぇ〜私の経験ですね

今,息子達が、もう独り立ちしてます

電話もたまぁ〜にあるだけです

でも、肝心なときだけ、声がきこえるし

顔を出してくれるのですよ

離れていても、心配はありません



少し・・・寂しいですけどね^^;







息子が高校生になったある日

先生から、電話があった

息子が、同級生に怪我をさせて

何も,言わないので

お母さんに来てもらうと、いうと

暴れ出したと言う

急いで学校に行った

平謝りして、息子を連れてきた

息子には,何も言わなかったですよ

親に心配かけたくないと暴れた事は

なにか、訳があるはずであって

乱暴な子供ではないことは、わかっていた

その夜、主人を伴い、怪我をさせた家に誤りにいきましたよ

その子は、何処に怪我をしたのか、わからなかったけど・・・


それでも、息子は、訳は言わなかったのですけど


随分してから

姪の婿に話してました

クラスにいじめっ子がいて

いじめられてる同級生が可哀想で

そのいじめっ子を、やっつけたらしい・・・

先生にも、親にも、それは言わずに終わったことであった

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