05/14.Sun   母の日 
17:06
今日は母の日

母の日は、カーネーション
一応、私も母であるから・・・頂きました

母の日

お花を頂く事は、とっても嬉しいのですが
何時頃から、母にカーネーションを贈るようになったのだろう
わざわざこの日ではなくてもいい様な気がします


母の日の由来

古代ギリシア時代
神々の母リーアに感謝するための春祭りから発祥したといわれます

17世紀 イギリス
この時代、復活祭(イースター)40日前の日曜日を「Mothering Sunday」と決め、家から離れて仕事をしている人が家に帰って母親と過ごすことが許されていました。
(里帰りの日曜日の意味を持ちます。1600年代、主人が使用人を里に帰らせる日としたのが始まりです。)
このとき贈り物として、「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。

20世紀初頭 アメリカ
1900年代のアメリカヴァージニア州が起源といわれています。
1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。やがて彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りました。
これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。
この風習がアメリカのほとんどの州に広まりました。
そして1914年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。

日本では?
日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。
昭和に入ると3月6日を母の日としていました。
この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。
現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。
また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。




カーネーションを贈る由来

カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。
カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。
古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。
カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。


花言葉
赤 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「誇り」「気品」


母の日 お役立ち情報より


わかったような、わからないような・・・
この日だけでも、“母に感謝”は良いかも・・・・ね
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